忍坂2 リファレンス

コマンドラインオプション

akaxiso2.0-beta3


コマンドラインオプション

忍坂2の動作

チューニング

DTD->XMLスキーマ変換


忍坂2は、XML-Schemaドキュメントから、シリアライザブルなクラスを生成するためのスキーマコンパイラです。

コマンドライン

osixaka2 [オプション群] <XML文書 ファイル>

一般・処理オプション

オプション 動作
-d 読み込んだXMLスキーマ文書を、標準出力に書き出します。
-p XMLスキーマ文書をパースするのみで終了します。
-o<出力ディレクトリ名> 生成されたコードの出力ディレクトリを指定します。
-b<ベースディレクトリ名> 生成するファイルを、#include <ベースディレクトリ名/ファイル名.h>の形式でインクルードします。
-n 指定されたXMLスキーマ文書がtargetNamespaceとする名前空間内のクラスのみを生成します。
-f<ファイル名> シリアライザ関数、XML型定義用のグローバル関数を、指定された名前のファイルに出力します。
-v 詳細ログモードです
-h

コンソール上に簡便なヘルプを表示します。

設定関連のオプション

オプション 動作
-T<ファイル名> 指定された名前のファイルに、設定ファイルのテンプレートを出力します。
-S<ファイル名> 指定された名前のファイルに、現在のすべての設定を書き出します。
-L<ファイル名> 指定された名前のファイルから設定を読み込み、処理します。
-1 忍坂1の形式でクラスを生成します。
-M MFCスタイルのメンバ名 (m_member)で、クラスのメンバを生成します。

最適化オプション

オプション 動作
-a[0-1] 赤紫蘇データモデルへの最適化レベルを指定します。0は、最適化オフ、1は最適化オンです。
-i 要素クラスの前置宣言しか行われていない状態で、コンテナ(std::vector<>、std::list<>など)が、コンパイルできることを前提とし、コード生成を行います。


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