赤紫蘇2・忍坂2
Getting Started

ダウンロードとビルド Windows

akaxiso2.0-beta3


赤紫蘇2・忍坂2
Getting Started

ダウンロードとビルド

Linux(UNIX)

Windows

赤紫蘇2のサンプルを試す
忍坂2のサンプルを試す


・VC6のためのダウンロードとビルド

  • 赤紫蘇ダウンロードページにて、zip形式のファイルをダウンロードしてください。
  • ダウンロードしたアーカイブを適当なアプリケーションで展開してください。akaxiso2.0.X (Xはリビジョン番号)というディレクトリが作成されます。
    以下、展開により作成されたディレクトリを akaxiso2.0 と呼びます。

・赤紫蘇2、忍坂2のビルド

  • akaxiso2.0\Projects\VC6ディレクトリに、VC6用プロジェクトファイルがあります。その中の、akaxiso2.dswを開いてください。
  • 開くと、以下のようにallプロジェクトが選択されている状態になっています。このままビルドしてください。



  • ビルドにより出力されるファイルの一覧は以下のとおりです。

    構成
    出力ディレクトリの
    パス
    ファイル名
    (デバッグ版)
    ファイル名
    (リリース版)
    赤紫蘇2ライブラリ
    akaxiso20\lib\
    libakaxiso2d.lib
    libakaxiso2.lib
    忍坂2ライブラリ
    akaxiso20\lib\
    libosixaka2d.lib
    libosixaka2.lib
    忍坂2実行ファイル
    akaxiso20\bin
    osixaka2
    設定確認ツール
    akaxiso20\bin
    aka2config

・Xerces-C++を使用する場合のビルド

  • 赤紫蘇2、忍坂2でXerces-C++を使用するためには、まず、Xerces-C++のライブラリファイル、DLLファイルが必要です。以下のリンクより、Xerces-C++をダウンロードししてください。
    • Xerces-C++ (The Apache XML Project)

    • VC6であれば、バイナリ版をダウンロードするだけでもOKです。
      バイナリ版をダウンロードした場合には、zipファイルを展開してできるディレクトリ(xerces-c-windows_2000-msvc_60のはずです。以下、<Xerces-C++>ディレクトリと表記します。) 内部にある以下のファイルを指定の場所にコピーしてください。
      • <Xerces-C++>\include以下のxercescディレクトリを、akaxiso2.0\includeディレクトリにコピーします。
      • <Xerces-C++>\lib以下の*.libファイルを、akaxiso2.0\libディレクトリにコピーします。
      • <Xerces-C++>\lib以下のDLLファイルを、パスの通ったディレクトリにコピーします。

    • VC7以降では、自分でXerces-C++をビルドする必要があります。ビルド完了後、バイナリ版の使用時と同様、以下のファイルのコピーを行います。
      • <Xerces-C++>\src\include以下のxercescディレクトリを、akaxiso2.0\includeディレクトリにコピーします。
      • <Xerces-C++>\Build\<VCバージョン>\<構成名>以下の*.libファイルを、akaxiso2.0\libディレクトリにコピーします。
      • <Xerces-C++>\Build\<VCバージョン>\<構成名>以下のDLLファイルを、パスの通ったディレクトリにコピーします。

  • AKAXISO2_USE_XERCESCマクロを定義してください。このマクロは、akaxiso2/config_win32.hファイル中でコメントアウトされていますので、コメントアウトを外してください。また、プロジェクトファイルからの設定もOKです。

    ・ICUを使用する際のビルド

    • 赤紫蘇2、忍坂2でICUを使用するためには、ICUのライブラリファイル、DLLファイルが必要です。以下のリンクより、ICUをダウンロードししてください。
    • 赤紫蘇2では、ICUのC言語実装部分のみを使用しますので、バイナリ版をダウンロードすることで、VC6.0、VC7.1、VS2005のすべてで使用することができます。
      • バイナリ版には、Release構成でのビルドのみが含まれていますので、デバッグ版を必要とする場合には、自分でビルドする必要があります。
        適宜必要なファイルをビルドしてください。
    • インクルードファイル、ライブラリファイル、DLLファイルを適当な場所にコピーします。
      • バイナリ版の場合には、以下のファイルをコピーします。
        • <ICU>\include\unicodeディレクトリを、akaxiso2.0\include以下にコピーします。
        • <ICU>\libディレクトリ以下のiccuc.libを、akaxiso2.0\lib以下にコピーします。
        • <ICU>\binディレクトリ以下のicuuc34.dll、icudt34.dllを、パスの通ったディレクトリにコピーします。
      • 自分でICUをビルドした場合も、バイナリ版と同様にファイルをコピーしてください。また、デバッグ版を使用する場合には、Debug構成でビルドを行い、以下のファイルを追加してコピーしてください。
        • <ICU>\libディレクトリ以下のiccucd.libを、akaxiso2.0\lib以下にコピーします。
        • <ICU>\binディレクトリ以下のicuuc34d.dll、icudt34d.dllを、パスの通ったディレクトリにコピーします。

    • AKAXISO2_USE_ICUマクロを定義してください。このマクロは、akaxiso2.0\akaxiso2\config_win32.hファイル中でコメントアウトされていますので、コメントアウトをはずしてください。また、プロジェクトからの設定もOKです。

    ・サンプルのビルド

    • akaxiso2.0\Projects\VC6内のsamples.dswを開いてください。開くとall_samplesプロジェクトが選択されている状態になっています。



      このまま、ビルドしてください。
      • サンプルプログラム all_test、basket、model_array、project、projectmap、parserサンプルがビルドされ、akaxiso2.0\binディレクトリに出力されます。

    VCToolkit2003 のためのビルド

    VC2003のMakefileが、用意されています。

    • 赤紫蘇2、忍坂2などの主要なファイルをビルドするためには、akaxiso2.makを、サンプルをビルドするためには、samples.makを用いて、namkeしてください。
    • 詳細については、VC6の時の手順と同等です。


    VC2005のためのビルド

    VC2005β2のためのプロジェクトが、用意されています。

    • 赤紫蘇2、忍坂2などの主要なファイルをビルドするためには、akaxiso2.slnから、サンプルをビルドするためには、samples.slnを開き、ビルドしてください。
    • 詳細については、VC6の時の手順と同等です。

    ・Windows(BCB6)のためのダウンロードとビルド

    • 現在、プロジェクトファイルの更新が行われていません。有志の参加をお待ちしております。


    赤紫蘇2トップへ sourceforgeプロジェクトページへ